広報誌・学校新聞の作り方、PTA新聞・社報・機関紙作りのお手伝い/編集プロダクション フジイ企画(大阪)

PTA広報専門のFacebookページをスタートしました!!

PTAの広報委員の皆さん!大型連休も終わり、2012年度に入り、そろそろ学期末発行の広報紙に向けての編集会議が始まるなど、本格始動!の時期ですね。フジイ企画でもそれに合わせて、きょう(2012年5月16日)、PTA広報専門のFacebookページをスタートすることになりました!(ま)
 
 楽しくワクワクする広報紙(誌)づくりのお手伝いをします
 その名も「広報紙コンクールに入賞!一緒に作るPTA広報製作室」。タイトル通り、コンクール入賞を目指す広報委員さんのためのページ…ということですが、賞をとることもさることながら、皆様のこれからの活動、またこれまで頑張ってこられた活動の記録を、いかに読者の皆さんに知っていただくか、またいかに楽しめるかをこのページを通じて考えて行こうと考えています。随時PTA広報に関する情報や、頂いた相談・お悩みを具体的にご紹介していく予定です。お役に立てるとうれしいです!

 まだスタートしたばかり、皆様のご意見ご感想とご質問をどしどしお寄せ下さい。『Q&A』コーナーなどを新設して、皆様のご要望にお応えしたいと思います。よろしくお願いします。
バナーをクリックするとfacebookページに飛びます。
 

初仕事『とんだばやし議会だより』で納期遅れの大失態!!

  フジイ企画では、本年度(平成24年度)5月より、富田林市の『議会だより』を1年間させていただくことになり、このほど初の定例議会号の納品をなんとか、完了いたしました。「なんとか」というのは、今回初仕事にも関わらず大失敗を起こし、皆様に大変なご迷惑をおかけしてしまいました。

日程表の連絡ミスが発端
『とんだばやし議会だより』はフジイ企画では初の仕事なので、当初、2〜3回の綿密な(と当方は考えていた)打ち合わせを議会事務局の方とかわして、レイアウト、組版システムなどのシミュレーションを行ってきました。開始後、主に印刷前工程(版下完了まで)までは予定通りだったのですが、後工程の日程表の連絡ミスで発送日を1日狂わしてしまったのです。でも3日前までにその間違いにも気づき、すぐに変更指示を出したのにもかかわらず、当日の早朝の仕分け作業が追い付かず、ついに数時間の納期遅れをきたしてしまいした。
 
担当者との意思疎通がまだまだ甘かった
 年度替りは、印刷も、発送も配置換えがあり、担当者の認識の違いもありで、十分段取りの継承ができていなかったのが原因でした。でもこれまで経験実績もあったし『変更指示も早いし普通、絶対起らんやろ』というミスだったので私も相当困惑でしたが、この工程での打ち合わせは確かに甘かったと、反省しきりです。
 
緊張しつつ新鮮な気持ちで…
 ともあれ、シルバー人材センターの方々や多くの方にご迷惑をおかけしました。この日一日「お詫び行脚」にあけくれました。ただ、市民の皆様のご家庭へは遅れもなく無事お届けできたとのことです。ただいま、5月臨時会号の編集がスタート、緊張しつつ、でも新鮮な気持ちで取り組んでいきたいと思います。

写真=トラックに積まれた印刷物と5月納品の『とんだばやし議会だより』
 

5月度(第2回目)の経営戦略会議に初めて参加しました


 先月から始まりました『経営戦略会議』も5月9日、第2回目を迎えました。私自身は初めての参加で、前回の資料等を読んでみたりしたのですが正直なところ難しいと感じる部分が多く、私なんかが会議に参加しても何も理解できないのでは…と少し不安でした。

具体的な話になり、思ったより面白い会議でした。
 しかし、会議に特別な専門知識が必要ということはありませんでした。前回の内容を踏まえつつ、各シートごとに話し合いを進めるにつれて「これからすべきこと」が段々と具体的になり、目に見えてくる過程が面白く(という言い方は変かもしれませんが)感じました。難しく考え過ぎず、シンプルに「お客様ならどう思うか?」ということを考えることで、たくさんのことが見えてきたように思います。

今月は新しいFacebookページを作ります。
 全体的にはインターネット営業についての議論でしたが、一口に「インターネットの活用」と言っても様々な切り口があることが分かりました。まずは今回のテーマ、新しい「facebookページ(学校のPTA広報委員さん向け)」の作成に向けて頑張っていきたいと思います! 一週間の目標ですので、でき上がったら?ご意見お願いします。(菜々)(写真=ファイブスターの金山先生と)
 

はじめまして!新スタッフです!!

  はじめまして!今月から1日からお世話になってますシキダと申します。新社会人ということでまだまだ右も左も分からない状態ですが、一日でも早く仕事に慣れ、出来ることを増やしていきたいです。ペンネームこれでいきます→(菜々)

初仕事はスポンサー企業訪問のほか『警察』にも…!
 さて、入社するまでは漠然と「パソコンの前で作業をすることが多いのかな」と思っていたので、初日からいきなり外に出ることになって少し意外でした。
 先日完成した地域交流紙「三国の丘からの風」をお客様の下へお届けするのに同行させて頂くことになり、電車で行くのかと思いきやいずれも徒歩圏内で、かなり地域に密着しているということも新たに知りました。しかし、てっきり行き先はスポンサー企業さんばかりだと思っていたので、『堺警察署』にも伺うことになったときは驚きました。妙に緊張しながら見本紙をお渡しして参りました。思っていたよりお客様と直接お話する機会も多いことが分かり、少し気合が入りました!

 ここ数日間は新しいことの連続で、大変ですがとても充実したスタートになったと思います。しばらくはご迷惑をお掛けすることも多いかと思いますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします!

写真=(上)初めて警察を訪問。署内は撮影できませんでした。(下)印刷会社の方と打ち合わせ中。

羽曳が丘小学校PTA紙『羽曳が丘』がコンクール2年連続『編集賞』!

   またまた、お客様よりコンクールでの受賞のご連絡〜。
 先日既報の大阪府PTA協議会主催・第8回広報紙コンクールにて、羽曳野市立羽曳が丘小学校の『羽曳が丘 』 が2年連続 『 編集賞 』 を受賞しました!フジイ企画では平成22年度から「羽曳が丘」の紙面づくりをお手伝いさせていただいていますが、23年度も入賞です。講評など詳細はまだわかりませんが、うれしいので、まずはご報告まで。(ま)

多くの議論をへてたどりついたものは…
 昨年度から広報委員さんも変わられ、新たな体制でスタート。当初から関わってきたので製作中は、広報委員さんから色々なご相談も頂きました。「インパクトがない写真をどうしても使う方法?」「主観の違いによるトップ記事の優先順位」など、カンカン諤々いろいろありました。そんななかで、こちらも気がつかなかった事を教えて頂くこともありました。何より、紙面づくりについて意見が多いということは、それだけ皆さんが真剣!という事ですよね。

 フジイ企画はどんな相談でも、大歓迎です。こちらもさらにやる気アップです!ご意見&ご相談お待ちしています。お客様以外の広報委員さんからの相談もお気軽にどうぞ!

写真=広報『羽曳が丘』(左から92〜94号)。右下は22年度からの引き継ぎの広報委員会の様子(2011年5月6日、羽曳が丘コミュニティセンター MOMOプラザにて)。あまりいい写真がなくてすみません。

昨年の記事

高鷲南中学校PTA紙『おおぞら』が広報紙コンクールで『金賞』!!

 羽曳野市立高鷲南中学校のPTA広報紙『おおぞら』がこのほど、大阪府PTA協議会主催の広報紙コンクールで最高の『金賞』を受賞されました。
 高鷲南中PTA広報との出会いは昨年暮れからで、当方のお客様である小学校の元PTA会長から『紙面の中身に力を入れたい』とFacebookを通じて紹介していただいたのがスタートでした。

『あとの人に引き継げる広報体制づくり』を目指して
 担当書記さんの中本さんとの初対面での第一印象。広報紙というからにはコミュニケーションが一番大事。他の委員さんとの意思疎通を密に取り組んでこられたご様子でした。私たちは編集会議には一度しかお伺いできないのだけれでも、大変な中にも朗らかに他の委員さんとの連絡、企画と取材などの担当割りなど、てきぱきと意思疎通を密に取り組んでこられたご様子でした。
 中本さんはこれまでの出稿の苦労話のあと、最後に『あとに引き継げる紙面づくりを』と、今回の当社への依頼目的を、自分の退任後の、次回以降の体制作りだと示唆されておられました。

みんながに知りたいことを紙面に反映できる企画力
 通常当社でお手伝いをすることは、紙面企画の大まかなコンセプトづくりとレイアウト面でのアドバイスと最終製作ということになりますが、コンセプト作りに対するアドバイスは必要ありませんでした。今までの経験から言えば、写真を駆使した報告的な記事が多くて、レイアウト上の課題のみ残ってくるような紙面が多い中、学校に係ることで保護者や部外者にも知りたい記事(例えば「これからの給食のあり方」「公開授業の実態」など=今65号)などを組み上げるなど、これは相当な企画力、取材力を持った広報で、これはいける…と感じておりました。今回の受賞は当社にとっても大変うれしい出来事です。

キラリと光る広報紙への道 http://blog.livedoor.jp/qanda1/
これまでの選考過程と評価が掲載されておりますので是非ご覧ください。
2012年04月18日の記事
写真=広報誌『おおぞら』2012年3月第65号の1面と4面、右下は編集会議での中本さん。(2月3日高鷲南中学校にて)

『三国の丘からの風』第8号(2012年春号)ができました!

春というには暑すぎますが・・・
 堺市三国が丘中学校区のみなさん、お待たせいたしました。地域交流誌「三国の丘からの風」の第8号ができました。間もなく皆様のお手元に届くと思います。
 今号から、題字がちょっとだけ変わりました。右端の、今まで4月の「4」と入れていたところが「春」になりました。これは「4月号なのか4号なのかよくわからない」というご指摘が受けての事。このように皆さまの意見を参考に、号を重ねるごとに良くなる紙面を作りたいと思っています。
 どんな小さなことでも結構ですので、今後もご意見・ご感想をお待ちしています。
しかし、出来たてほやほやの「春号」ですが、最近は春というより夏のような暑さですね。急な暑さで熱中症になる人が多いそうですので、お気をつけくださいね。(ま)

 三国風8号表紙300.jpg1面【特集】
ママ友同士の自主保育から本格人形劇団に
「人形劇団 ともだち王国」
2面 地域のイベントレポート
○お抹茶を頂きながら春の調べにうっとり・・・旧天王貯水池「春の一般公開とお花見」(4月8日)
○交流のあった人々との想い出など貴重なお話「伊藤静雄菜の花忌」(3月4日)
3面 お仕事紹介【今日もこの街で ・・・ 
○本の出版やテレビでも活躍、「布」通じて日韓文化交流/『ポジャギ工房 Koe』
○季節感豊かなこの地で愛されるお店づくりを / 『メナードフェイシャルサロン Padma』
○原材料にこだわってどんな料理にも合うパンを / 『世界パン』
4面
○【街のサークル紹介】『SS倶楽部堺東』
○新年度を元気にスタート!『なかよし保育園』
○【こちら三国ヶ丘の交番で〜す!】
○【イベント情報】
○【編集後記】 


『三国の丘からの風』2012年春号(vol.8)は「けやき通りまちづくりの会」もしくはフジイ企画にあります。バックナンバーもありますので、いつでもご連絡くださいね。本紙はフリーペーパー(無料)です。

スポンサーシップのお願い この『三国の丘からの風』は地域の活性化と町づくりを目指して、三国が丘中学校区という非常に狭いエリアで配布されています。発行継続していくためには皆様のご意思とご協力が不可欠です。スポンサー(広告出稿)としてご協力いただける方がいらっしゃいましたら同時に募集しておいますので、よろしくお願いいたします。


5.27商売人の『東日本大震災復興支援チャリティーバザー』

 南河内の6つの民主商工会は今年5月27日(日)に富田林市市民会館において『東日本大震災復興支援チャリティーバザー』を開催します。
 東日本大震災から1年以上経過していますが、現地ではまだまだ復興には至っていません。民商、全商連は震災直後から支援を続けてきましたが、この大阪の商売人が引き続き支援するために何ができるのかという問いから…商売人は商売力で勝負!!ということで今回の企画となりました。

 商売人が地域に根ざしたその本職の技術やサービスで『支援』の輪を
 中小業者の火が、戦後最悪と言われる不況の中でどんどん消されて行っているなか、中小業者の技術は日本経済の宝だたいうことをこの『復興支援バザー』を通じてもう一度見直すことを目的に、また現地の方々との交流の中で、被災地の産品を紹介、販売することで被災地のことを知っていただこうという趣旨で開催されます。

●日時 2012年5月27日(日)10時〜16時
●会場 富田林市市民会館
●主催 民商・南河内ブロック東日本大震災復興支援チャリティーバザー実行委員会
     松原民主商工会  羽曳野民主商工会 藤井寺民主商工会 美原狭山民主商工会
     富田林民主商工会 河内長野民主商工会
●後援 富田林市、藤井寺市、羽曳野市、大阪狭山市、河内長野市

2012春一番『経営戦略会議?』がスタートしました。


  4月。新しいスタート!の季節ですね。そろそろ始まる新ドラマも楽しみです。(とりあえず、一話目は全部観よう…)
 さてさて、当社でも新しい試みがスタート! この4月から一年間、(株)ファイブスターの代表、金山義則さんを交えて『経営戦略会議』をすることになり、4月4日の早朝に第1回の会議を行いました。きっかけは今年2月の企業の為のFaceBookの活用セミナーからで、ネットを含めた経営戦略をもう一度見直そうということで、この春からお世話になることになりました。

「なんでわたしも参加するの?」と思ったけど…。
 社長に「来月から月1回、一緒に『経営戦略会議』をすることになったから、参加してね」といわれた時は、正直びっくり。そんな会議にスタッフも参加するの?「経営」なんていうくらいだから「さぁこの難解グラフを元に難解計算すると難解分析結果が出てますがこの辺りを難解用語を使って審議しますと〜」みたいな感じでは!どうしよう!(寝ちゃう!)と思っていたのですが…。(会議のネーミングは考えよう)。

問題点を整理して次にすることを考えるために
 違いました。グラフも計算もありませんでした。配られたシートにある質問にひとつひとつ答えていく形で会議は進行。進むうちに今まで全然気付かなかったことがわかったり、重大な問題点が見えてきて、会議の2時間で、頭の中がずいぶん整理されたように思います。今後の当社の課題であるネットを使った営業アプローチについての問題と今すべきことも明確になりました。つまり、次回の会議までの宿題もはっきりしたというわけで…。
 勉強することだらけで大変ですが、新しいことは何でも楽しいですよね!がんばります!(ま)
写真=(株)ファイブスターの金山社長


月刊『建設ひょうご』が機関紙コンクールで『特別賞』受賞


  永年のお客様である兵庫県土建一般労働組合の機関紙『月刊建設ひょうご』がこの3月末、全国建設労働組合総連合の機関紙コンクールの「第3種郵便物認可定期刊行物の部」で『特別賞』を受賞されました。
 毎回参加で、いい成績を残されていますが、今回は『特別賞』ということでした。「これはどういう賞」だろうというお話になりました。講評集を読むと指摘の中身の解釈が微妙すぎて…という内容でした。実力いっぱいの教宣部の平井さん、横山さんは、今年は新しい企画を次々打ち出して、『特別賞』とかではなく、最優秀賞を目指すことになりました。

阪神淡路大震災の時もプレハブで発行し続け…『建設ひょうごの思い出』
 兵庫土建とのお付き合いはもう20年以上になります。ちょうど私の新大阪新聞社での労働争議が解決し、その争議中にお世話になった印刷会社から独立したと同時で、1989年ごろだったと思います。
 兵庫土建の思い出の中には、あの1995年の阪神・淡路大震災もありました。95年1月号は印刷も終了し納品寸前に欠番となり、教宣部員も一人お亡くなりになりました。そんな中、教宣部は駐車場にプレハブを建てた仮事務所で即時に震災号外を発行したこと、また瓦礫となった亡くなられた教宣部員の方のアパートに遺品探しに同行して愛読書を拾い集めたことなど、忘れられない思い出があります。
写真=『建設ひょうご』の受賞号(対象期間の一部)、「参加作品講評集」と表彰状を持つ教宣部ホープの横山さん。

コミュニケーションを何よりも

私たちは、紙メディアというものを通じて、お客様が、本当に伝えたいと感じている こと、伝える意味と価値のあることを、どういう方法で伝達するかということをいつ も考えています。 ものを伝達するための基本は、コミュニケーション。 お客様との 交流を最も重視し、本当に伝えたいことを伝えられるよう制作に当たります。

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